泡沫のシャングリ・ラ

声優さんのはなしとか、ラジオの文字起こしとか

DGS527話2017/05/13

DGS527話2017/05/13

 

 

 

 

 

 

こんばんは。神谷浩史です。

もす!小野大輔です。

さて今夜のDGSですが先週に引き続き小野大輔聖誕祭 in united kingdom of 高知を、お届けしたいと思います。

はい。今日は前回の続きからお届けするぜよ。

ということで早速いきますよ。僕とあなたと高知の物語。 dear girl story 第527話

 

「ところで今日は高知何日目?」

 

もう全然わかんないすね。僕らに今んとこ全く分かってないですけれども、この後高知国ロケの続編です。

うん。お楽しみぜよ。

 

 

さあ、我々はロケバスを降りまして、私たちは一体どこに行きたんでしょうか。小野さんこれはどこですか。

ひろめ市場。

あ、書いてありますね。ひろめ市場。これどういう所なんですか。

ここはもう、高知では有名な、まあまあまあ、屋台村って言うんですかね。いろんな飲食店が集まった複合施設。ここに来れば、高知の美味しいものは全部食べられる。

早速行きましょうよ。

食べよ食べよ。美味しいものはたっくさん。

不思議と読めるもんだね。

そうだね。ヒ・ロ・メ・イ・チ・バぜよ。だいぶ慣れてきた。

龍馬通りていうのがありますよ。

龍馬通りです。ここが龍馬通り。そしてここがお城下広場ね。

雰囲気あるね、やっぱりね。

あるでしょうね。高知ですよ、これが。まあ海産物からね、もうね、向こう行くと野菜とかも売ってますしね

生ガツオ注文で焼きますぜよー。ですよー。

そうですよ。注文で焼きますぜよ。

まず、カツオ食いてえなあ。

何食べますか。

まずカツオだよ。カツオ。

じゃあカツオの店にちょっと行ってみましょうかね。いやー。でもほらこれ、美味しいものたくさんね。皆さんもね、すでにいらっしゃってね、そしてビールですよ。ビール。

まだ午前中ですよ。皆さん。

午前中からビール飲んじゃうのよ。だってもう、高知だから。なんせ。土佐だからね。

カツオたたきって書いてあるよ。

ここいいっすね。

ここいいんじゃない。こんにちは。。どうも。かつおのたたき頂きたいんですけれども。とりあえずひとつ。

まあそうね。今900ぜよって。

900ぜよ。

900ぜよって。まじでか、まじでか。買えたね。今渡したねこれ。

100ぜよのお返しぜよ。

はい。ありがとうございます。

できたらお持ちいたします。

ありがとうございます。

いいですか、座って。

まじでか、使えちゃったね。

こちらの方に座らせてもらって。

嘘でしょ、嘘でしょ。

まあ、座んなよ。

いや座るけどさ、マジで。いま本当にお釣りもらったね。

100ぜよくれたよ。100円じゃないと思うよ。全部ぜよだよ。100ぜよも

いやいやいや。

何何何。

マジで。

金持ってるもん。

金っていうかぜよね。

ああ、ぜよぜよ。

マジで使えんの。

使えるよ。

はい、お待たせしました。

来ましたね。

来たね。

たたき来たね。ありがとうございます。

ありがとうございます。ありがとうぜよ。

ありがとうぜよ。

ああああ、6YT。いやー。

これ色々あるんだけどこういうのかけた方がいいの。

ニンニクはのせましょう。

にんにく、にんにくかい。

高知の人達みんないっちゃうんですよ、これ。いやでもねこれ神谷さんに食べて頂けるのが嬉しいんですよ。僕も頂きますよ。でもはいじゃあこれねのせましてのせまして。

ん、うまい。

うまい。まっこともう、たまらんちゃー。

ん?

たまらないね、ぜよ。

よかったよかった。急に分かんない言葉を遣うから。

あ、すいませんね。

うまいね。

 

 

すげー芋けんぴめっちゃタワーになってるすごいよ。

そうだ、けんぴタワー。

本物?

本物。ええのええの?

350ぜよ?

3つで1000ぜよ。

じゃあ1000ぜよでみっつ。じゃあさ、小野くん奢ってよ。

いいよいいよ。

柚子、のり、生姜。

いいねいいね。

それほしいな。いいな、柚子食べたいな。

柚子けんぴ。北川村。

いただきます。

もう、おいしい。

おいしいぜよ。

おいしいぜよ。こじゃんとおいしい。生姜と柚子とのり。

せっかくだからね。

じゃあ。

1000ぜよで。

間違いなく。9000ぜよ。ありがとうございます。また来るちね。

ありがとうぜよ。

 

 

さあこれからですね、高知国内を散策しようかなと思ってるんですけれども、まあせっかくなんでね我々こういった普段着ではなく、高知の衣装に着替えようじゃないかと。

高知の衣装。

民族衣装。

民族衣装。

そうです。

いやだって洋服だよみんな見てきたでしょ。みんな洋服着てるでしょう。

あれだやっぱりね、小野くんぐらいの世代からやっぱり、廃れていたらしいんですよ。もう若手じゃないですか。

ああ、なるほど。そうなの。

高知といえばっていう民族衣装をがあるって事を知らない世代がね。

俺が知ってるその高知より以前の高知で。

なんでですね、この店こちらのですね、山崎さんに民族衣装をお借りしまして、これから着替えようじゃないかということで。

わかりました。なんだろう。

全員着替えますよ。

 

 

はい。というわけで、我々高知の民族衣装に着替えました。さあ何ですか。

坂本龍馬ぜよ。

そうです。はい。初代国王の衣装に我々身を包みまして。

初代国王、大王ね。

そうなんですよ。

これのことを言ってたんですね。

そうなんですよ。やっぱり、こうね、袴にブーツっていうのは独特のスタイルですね。

確かにね、龍馬スタイル。

まあまあ、やっぱりね、国王ならではですよ。

いや新鮮なんかね、かっこいいんだよ。みんな。

みんな揃いの服着てるとは何か統一感あっていいですね。八木橋くんとかもう完全に猫背なんで、帽子にメガネってもうほんとに変態だよね完全に。一人変態がいる。

これは外せなかったんですよ。

確かにね、アイデンティティだからね。

それともう、それがなくなると誰だかわかんなくなっちゃう。(禿げてる)可能性ありますからね。同い年なんで気をつけないと僕も乗っけてますから。

何その情報。

でかいね。よくあったね、その長さの袴。

でもね足りてない。

ちょっと足りてないのよ。さあ、ひとり偽物がいます。さあ。

腹立つ。

お前なんだその格好。

股がスースーするぜよ。

あのね。僕らのやつはパンツがズボンになってるんですよ。分かれてるんですよ。ちゃんこのやつ別れてないです。スカートです。なんでかって言うと、特注品で。

山崎さんがね。

使ってくれたんですよ。ゼロベースから作ってくれたらしいっす。

すごい集団だよね。6人龍馬でしょ。

そうだよ。

おかしいよ。どんな海援隊だよ。

どんどんよくなるよこの国は。よし、いくぞ。

良くしていくぞ。

じゃあ我々この格好でですね、高知国を闊歩しようじゃないかとこの国を。

練り歩きますよ。

闊歩しようぜよですよ。どこで何かあるかわかりませんけれどね、も何かあればこれで撃ちますんで。

この国をせんたくするぜよ。行くぜよ。

 

 

さあ、我々はですね、高知国の観光名所、最大の観光名所の一つはりまや橋を目指して歩いているわけでございます。

そういうふうに聞いてます?はりまや橋。まあ、有名ですよね。歌にもなってますからね。

有名ですよ。どんな橋なのか楽しみにしておりますよ。

神谷さんあんまりね、これに関してはね、はりまや橋に関してはあまり期待しない方がいいかもしれない。

すごく立派な橋なんでしょ。何言ってるんですか。

日本三大がっかり名所っていう。

はりまや橋といえば素晴らしい所でしょう。これがそうですか。

神谷さん。

はりまや橋

神谷さん、あ、行き過ぎてる行き過ぎてるよ。

なんだよ。

はりまや橋、到着いたしました。どうですか。この立派な赤い欄干。

ちょっと聞いていい。なんでこれが有名なの。これがもしはりまや橋だとしたら、俺ら多分騙されてるんだなって認識だよ。今これじゃないんだ、レプリカだろ、これは。

これが高知の名所はりまや橋です。2回目。

だからさ、さっきも言ったじゃん。もしこれが本物だとしたらだ。なんでこれがそんなに有名なんだって。

なんでこれがそんなに有名なのか。歌に歌われるんですよね、「はりまや橋 坊さんかんざし 買うを見た」っていうところでですね。

よさこいよさこいだな。これを歌ったのね。

あの、お坊さんとあの女の人の恋。ここではるか昔にね時を越えて、そんな純愛物語があったわけですよ。

だってもう平成10年って書いてあるよ。

平成10年です。作り直しちゃった。

作り直しちゃった。

作り直しちゃった。あのこれ余談ですけれども、平成10年にこれ作り替える前の橋、もっと小さかったです。

え、嘘でしょ。

はいこれ今立派っす。

ちなみに内田さんなんぼで渡れるの。

1,2,3,4歩。

はりまや橋4.5歩で踏破。

はい、いや。巨人にかかればさ4歩だよはりまや橋なんかさー。

びっくりするな。

さっき言い忘れたんだけどさ。

何。

三大がっかり名所の一つなんでここは。

マジかそういう意味での名所なんだ。それなりにがっかりしたわ。

しただろう。

そういえばそうだ一発ギャグ撮ろうぜ、ここで。あったじゃん高知一発ギャグ。

はいはいはいはい。作った。

そうだよ。まずそれ撮んなきゃだね。

それ入ってたよあれはりまや橋。確かに。

でしょ。そしたらと撮ろうぜ。真ん中に立った方がいいかな。

それ撮ればここ来た甲斐があるよ。

そうね。まずやっぱりでそれを撮んなきゃダメ。はりまや橋から行こうか、はりまや橋から。さっと。じゃあ行きますよ。3,2,1。

はりまや橋から土佐闘犬顔、ガオ! 無念。

はいオッケー。ということでこれがですね、高知のディアボイスになりますので、皆さんダウンロードの方よろしくお願いします。

 

 

さあ、高知国ロケの途中ですが、ここでアニメ専門エンタメサイト、アニメロミックスの中にある女の子のための携帯サイトDear Girl情報です。

大事なやつ。

アニメロで検索してください。アクセス待ってるぜよ。ちなみに僕たちはこの原稿をロケバスで読まされています。

やや酔っています。

 

 

さあ続いてやってきたのは、小野くんどこですか。

高知城ぜよ。来ましたね。

ということで、高知城来きましたなー。

いや、やっぱりこの格好してたらね、高知城ね。

楽しみですな。

しかもあれですよ、例えばあの海がきこえるっていう映画ありましたね。あれでも出てきます。

好きな映画ですよ。僕あのとき、ちょうど吉祥寺の塾に通ってたんで、吉祥寺も舞台でしたからね。

駅が出てきたりしますけれども、そんな舞台にもなっていますし、この高知城すごいんですよ。今天守閣に見えてるでしょ。あそこに。

あれ天守閣なの?

天守閣なの。あれ江戸時代からある現存する天守閣、日本で12個しかない。そのうちの1つが高知城ということでございます。

じゃあもうちょっと近くに見に行こうよ。あとさー、せっかくこの格好してるんだからさ、いい感じのところで写真撮影しようぜ。

いいね。撮りたいね。

じゃあ探しに行きましょう。行くぞ。

行くぜよ。

 

 

全員並んで写真撮影するかんな。はい。

もう30秒でデブが一人遅れてるんですけど。

お前ついてこいよ。

ちゃんこ頑張れ。

 

まあまあ登るね。

登るんですよ。ちゃんこ、ここらで休憩。ははは。

 

そういう時だけ良い声出しやがるんだよ。いいね。

アイスクリンじゃないですか。

アイスクリン

 

まだまだよ道のりは。さあ。ちゃんこ。さあ、ちゃんこ。だいぶ遅れてる。

刀を杖代わりに。この辺でそろそろ休憩をって言わなくなっちゃった。その体力さえない。

 

こっち広場になってるね。

本当だ。広場だ。

あそこはいい写真撮れるんじゃないか。

抜けがいいね。

おお凄い。この開け方はいいですね。

いやマジで気持ちいい。

超気持ちいいですね。

まっこと、こじゃんち、気持ちいいぜよ。

じゃあちょっとここで記念撮影といくかい。我々こう一同日本を革命するためにラジオ業界を革命するために気合を入れて写真を撮ろうじゃないか。

僕たちがラジオ界の龍馬ぜよ。

せっかく我々あの刀を持ってるんで、抜刀して取りましょうか。

いいね。全員で。

これ僕ね、脇差しだから短いんだよ。

何か高知っぽいこと言ってくださいよ。

高知っぽいこと、高知っぽいこと。おい、日本の夜明けは近いぜよ、ラジオ界の坂本龍馬DGSです。よ。

全然締まらないじゃんか。刀の先も剣先ブレブレだ。

そう剣先がブレブレ。それがDGSぜよ。

 

まあいい感じに撮影も終わりまして、後ろにはですね天守閣が控えておるんですよ。あちらが天守閣でございます。

そうですよ。はいもう貴重なね、あそこだから行きましょうよ、この後。

行きません。

なぜですか。

なぜならあそこには現大王がすまわっているわけですよ。

住んでるの。

今出てるでしょこれ。現代王が。

どれどれどれ。ちょっとよく見えないんだけど。

現大王のお付のものだよ。身の回りのこととか色々やってるんだ。歯磨き係もいるし、靴下の右を履かせる、左の人も。その人数分だけいるから。

あれは、なるほど。観光の人じゃなくて。大王となれば。住んでるんだ。

そこになんであそこには、小野くんが高知の大王になった時に改めて行こうじゃないかと、その時にね、そしたらあそこは小野くんの家になるわけだから。そしたら我々はお呼ばれしますよ。それまで我々は行かない。

分かりました。

じゃあここで宣言してくださいよ

高知の大王に俺はなる。

よし帰ろう今日はここまでだ。

ありったけの~♪

歌うんじゃねえ。

ごめんなさい。

簡単に歌うんじゃねえ。

セーフセーフ。一小節ならセーフ。

一小節ならセーフだと思うんじゃねえ。

 

 

さあ続いて僕らがやって来たのは桂浜でございやす。

はい、来ましたね。

まあこちら、なんで来たかと言いますとですね、高知国の初代の大王ですね、であらせられる所の坂本竜馬像があるということで。

確かにね、あのフリップに書いてあったもんね。初代代表、坂本龍馬と。

なので、いつか小野さんが高知の大王になる日が来るかもしれないということで。

なんだかよくわからないけど。

初代大王様に挨拶に行こうじゃないかと、そういう思考でございます。

わかりました。桂浜に来たらね、やっぱり龍馬像見なきゃダメですよ。

でしょ。

観光特使としてもですね、是非行きたい。お連れしたい。

じゃあ行きましょう。連れてってくださいよ。この階段の先ですか。

 

 

いやいやいやー龍馬像は有名なやつでしょ。

そうですよ。

まあね、見てみたいですね。

目線の先にはね、世界が見えていると海を向いているわけですよ。

そうなんだ。

そうなんですよ。

ま、レプリカみたいなやつはね、いっぱい見てきましたけれど。

見たらねまたびっくりしますよ。こんなにみたいな。

そうそれはどういった感じなんですかね。

見れば分かるよ。ただね、迫力あるよ。

迫力ある。

迫力ある。

もう見える。背中だ。

後ろ姿なんです。でかいでしょ。

でけえ。マジビビる。

龍馬は、龍馬はその存在そしてその心と同じく、この像もでかいんです。

でっけーな。オイ。

大きいんですよ。

ただでさえ、石のさ、なんかこの台の上に乗ってるからさ、その台がでけえのに、その上にさらに3m ぐらいある。

もっとあるある。3メートル4メートルぐらいの。

大きかったね。坂本龍馬ってのは。

内田さんよりやや大きいんですよ。これぐらいありますから。

これ正面回っていいですか。

行きます。

正面回りたいですよ。

行きます。行きましょうよ。はい。さあ行きますよ。ぐるりと回りまして。ドキドキするね。

ドキドキしますよ。

さあ。どどーん。

っていうか、やっぱり完全に見上げる形になるから、見えねえ。それとあと、逆光。完全逆光だ。

そうなのよ。

お、影に入ったらそれなりに見えるぞ。

よお来たのお、神谷くん。(坂本龍馬 CV小野大輔)

初代大王。

わしじゃ。初代大王、坂本龍馬じゃ。

あれ、ぜよって言わないですね。

ぜよ。

ああ、よかった。

美味しいもの食べたかよ。

ん?

美味しいもん食べたかよ。

ん?

美味しいもの食べたかよぜよ。

いただきました、っぱい。やっぱりカツオは、ぱないですね、ぜよ。

そうじゃろ。そうじゃろうぜよ。

まあいろんなカツオいただきました。

いつまですんのこれ。

お前が続ける限り。

そうだな。

その下が桂浜ってことね。じゃあそっちの方行ってみようぜ。

 

 

キレイ。

キレイね。

キレイでしょ。

これ、キレイじゃん。

良かった。

いやあ、まあさすがにやっぱり、ほら桂浜って有名じゃん。これはなんかあれだね、期待を裏切らない感じだね。

でしょ。観光特使としてもこれはね、今ねいい景色だなと思った。

これは外国な風情漂ってるよね。

そうかい。外国感あるかい。

あるね。立派な海じゃないすか。立派な砂浜ですよ。

いやー本当に良い景色すぎて何も言えなくなるね、これ。

これはちょっと言葉を失うな。

そうだろ。ここ見たらね、ちっぽけな悩みなんかすべて忘れてしまうよ。

そういう事だね。

ほんとだよ。

これちょうど龍馬像見えないんだな、ここから。ここからギリ見える。

ギリ見えるよ。

じゃあ小野さん、この海に向かって、そして背にあの初代大王、坂本龍馬像をせにしてですね、将来自分が大王になるぞって言う所信表明をね、していこうじゃないかと。

ここで、ですか。

そうね。海に誓って。

わかった。じゃあ俺の所信表明、見ててくれ。

じゃあ行きますよ。3,2,1。キュー。

おっす、俺国王こっち来いよー高知だけに、こっち来いよ。

早く戻ってこい。波に飲まれるぞ。危ねーよ。お前結構ギリギリまで攻めてんな。よーし、じゃあ帰ろう。

 

 

Dear girl stories in 高知国。まだまだ旅の途中ですが、今夜はここでエンディングです。我々は高知シティを後にいたしまして、現在とある場所に向かっております。今回はですね、小野くんの誕生日を祝う小野大輔聖誕祭じゃないですか。

そうです。ちょっと忘れかけてたんですけど。

すっかり皆忘れていまして。

忘れていました。

正直に言おう。忘れていました。

じゃあわかったよ。いいよ、いいよ、いいよ。大目に見るよ。

まあ聖誕祭じゃないですか。ということでやっぱりね、小野くんを産み育ててくれたご両親に我々DGSはお礼をしないといけないんじゃないかということになりまして。

いやいやそんな。

小野さんがいなかったらDGSDGSではなかったかもしれないじゃないですか。

それは言い過ぎですよ。そんな恐れ多い。

全てそうなんですよ。それもこれもね、パパD、ママDのおかげかなと。

いや、でも親には感謝してますよ。それは感謝してます。僕は。

ということで今からおの家具店に向かいたいと思います。聖誕祭3週目に突入です。ということでここまでのストーリーテラー神谷浩史小野大輔でした。Dear Girl~Stories~第528話に続く。

 

 

 

 

 

 

中の人のTwitter

twitter.com

 

編集後記

 今週も、抱腹絶倒の高知での聖誕祭。前回に引き続き、もはやラジオの文字起こしではなくコントの文字起こしをしているような気分でした。ひろめ市場でのDGSスタッフの入念な仕込みと、お店の方のノリノリな接客が、地元高知への愛、小野でー、そしてDGSが多くの人に愛されている証なのだと、(後々振り返ると)ぐっときてしまいました。

 ふと思ったのですが、芋けんぴを買ったお店で、お釣りの「ぜよ」札を数える時にメロディー(節)をつけて、数字を数えていました。これは関西圏だけの風習らしく、神谷さんは驚いたというか、びっくりしなかったんですかね。わたしは関西弁ネイティブスピーカーですが、高知弁も少し関西弁にイントネーションが似ていて、親近感がわきました。おのでーの高知弁最高です。方言萌えにボイス萌えが重なって、芋けんぴの注文のところで、一度花からの出血多量で萌え死にました。

 余談ですが、後半のところで、神谷さんがおのでーの歌を注意しましたが、神谷さんが歌を歌うのを制止するとファミ通TVを思い出します。ファミ通TVいいですよね。もっと布教したい。

 今回は「高知」という単語と、土佐弁の入力に手こずったわけですが、大河ドラマ龍馬伝」を見ていて、ほんとに良かったと思いました。せんせい!高知弁が聞き取れるよ!

 最後に。聖誕祭いつまでやるの?