泡沫のシャングリ・ラ

声優さんのはなしとか、ラジオの文字起こしとか

DGS525話2017/04/30

DGS525話2017/04/30

 

 

 

こんばんは神谷浩史です。

もす!小野大輔です

 

さて先日DGS博覧会リダクトin札幌が開催されたのですが、そこですね。お客様が生展示を待ってる間に会場でですね。過去のDGSの楽曲が流れていたらしいんですけど

その中に札幌会場からですよ。新オープニングテーマ「ON the AIR」とエンディングテーマの「トケイとテガミ」も入っていました。

えっ?そうなの?

そうなんです。で、うっかり新曲フルコーラスそこで流す。

予告もなしに。急に?

そうっす。そうっす。

会場はBGMにあれ?これって?

もうこれ仲間入りだから入れちゃえ!みたいなことで入れたらしいんですよ。ま、良かれと思って。

良かれと思ってね。フルコーラスをね。

そしたら、ああ、初出しだーって。なのでですね。札幌のリダクトの会場にいらっしゃった方はですね、一足早くフルコーラス解禁だったということです。

聞けちゃったと。

事後報告でございます。

そういうのって先に言うじゃん?

そうね。

聞けるよって。

札幌会場は始めてそのフルコーラス解禁しますよってなことを売りにしたいとか本来するべきなんでしょうけど 。

そうだよ。なんだったらそれで来てくれるお客さんもいるかもしれないくらいの勢いの。

そうですね。いかに番組の主題歌のプライオリティーが低いかですよ。

ええ。まあそりゃそうですよ。うっかりフルアルバムですから。僕ら的には。

うっかり出せるもんなんですね。

そうそう。うっかり2枚目ですから。

うっかり二枚目出しちゃって。

びっくりですよ。10年やっててうっかり2枚目ですからね。

しかも大ボリュームで。うっかり初出し。

これぐらいの感じ我々その歌に対してのアプローチをね。これからも続けていきたいと思っておりますが、結果増えたりとかするとまた皆さんの前で披露する可能性もございます。

うっかりね。

気長に待っていて下さい!

 

ということで僕とあなたの物語 dear girl stories 525話。

 

改めて、われ思う。DGSマンの完成度の高さ

 

そうですね本当にね、感動するんですよ。あのリダクトのですね、あっリダクトじゃねえ。 DGS EXPO のブルーレイがあるんですけれども、そのブックレットの、ぺらっとこう「1ページをめくると、超かっこいいすね。このSマン。最高っす。携帯の待ち受けにしたいっす。

かっこいいこれ。

 

改めまして、神谷浩史です。

もす!小野大輔です。

 

ではリスナーから届いふつすとを紹介しますよ。ディアネームこぎつねさんから頂きました。

神谷さん小野さんこんにちは。ついに dgs expo 発売されましたね。「ありがとうございます。」3時間45分じっくり見させていただきました。

 

サンキュな。

 

コメンタリーが盛り上がっていて、とても面白かったです。7m も上がっていたのですね 。S丸くんに入っていた映像特典では、特典映像では、お二人の歩き方が可愛くて、つい何度もリピート再生してしまいました。 DGSの10年の歴史を感じられた濃い内容でした。この番組が長く続くことを祈っています。

 

とのことです。

 

ありがとうございます。

見てくれましたか?

DGS EXPO の blu-ray & dvd が発売になりまして、着々とですね、皆さんからの感想メール頂いておりますけれども、やっぱり皆さんあれですね。コメンタリーだったりとか特典映像の方も拝見していただけるんですね。

ねー。うれしいですねー。こんな大ボリュームなのにですよ。

もう本編は見たんですけど、まだですね、特典映像とか見てないんで。

あ、僕もです。

どんな風に仕上がってんのかっていうのは、本編に関してはさ、プロによる映像じゃない。

はい。そうですよ。

何台のカメラがあったかもうを忘れましたけど、どれぐらいあったんだっけ?あれ?20はあったんだよね。ハンディとかも含めて20ぐらいあって20超えてた気がするけど、とにかくものすごい台数で本編は撮っていたんですけれども、特典映像に関しまして、特にS丸くんに入っているやつ。あれ内田社長の1カメでしょ。

また、隠し撮りですな。ある意味。

そうそうそう。しかも、なんか内田社長がカメラ回してるとなんか怪しいみたいな空気が流れちゃうから、スタッフに持ってもらったんだっけ?あ、そうだ。竹内さんが持ってたんだ。エクステンドの竹内さんが持ったんですよ。やっぱりでかくて目立つんで、巨人いるってなっちゃうから。

なるほどね。

あともうあれさー、いつも思うんだけど、やっぱり皆着ぐるみに対してのフィジカルが強いじゃん?

あー。あの触れてくるねお客様のね。

平気で寄りかかってきやがるから。あの弾力あるから確かに行けるって思うんだよ。中に入ってるやつ相当必死だかんな。あれ、あんなふわふわしたものの中に入れられてさー。

なかなかのねー。確かに。体重をかけてくる場合もありますから。

もう中で「うわーーい!」言ってるからおれ。ほんとにそうそう。

へいへーい!って

あぶねーて思うけど。

ある。

「叩いて!」じゃねーよみたいな。

サディ☆スティックでね。

そうそう。

確かにふれあいは求めてきますよ、皆さん。

まあ、分かりますけどね。やっぱり、着ぐるみいるとテンション上がっちゃうんで。それは非常に理解できるんですけど、ほら、何分さ、初トライじゃん。初めて入って、初めて客前に出て、なおかつふれあいがあるっていうすげーハードルの高さでしたから。

僕なんかあれ中腰なんですよ。完全に入った時に。腰痛えのなんのって。

ちょっと僕も早く見てみたいですよ。映像付録、まあ、あのコメンタリーの方も聞いて頂けたみたいで、ありがとうございます。

ありがとうございます。

 

えー。では続いてこちら行ってみたいと思います。

 

神谷さん、小野さんこんばんは。4月15日16日に行われた札幌リダクトに参加しました。DGSは北海道で放送していないので、始まる前はお客さんが集まるかなあと心配していましたが、実際には大盛況でとても嬉しかったです。また展示規模はリダクトとされていましたが、おかげで近距離で小物を拝見することができて、埼玉とは違った楽しさがありました。

 

ああ。埼玉の方も来て下さったんですね。

そうですね。

あゆみさんですね。

あゆみさんです。ディアネームあゆみさんなんですけれども、ありがとうございます。

 

生展示15日は内田社長と諏訪さん、16日には諏訪さんと八木橋くんもいらっしゃり近くで写真が撮れて嬉しかったです。ただ私が勝手に期待していた、神谷さんと小野さんのエピソードは、特にないです、と言われてしまい、じゃあ何を話すつもりなんだろうって最初はびっくりしました。逆に諏訪さんが、え?小野さんて最近茶髪なの?と入ったり、内田社長が神谷さんが黒髪だった?のこの前まで知らなかったと発言していて面白かったです。

 

という事で。

ちょっと言ってることがよくわかんないですけれども、少なくともあゆみさんはあれなんですね。あの、本編の方もいらしていらっしゃって、なおかつ北海道の方も来ていただいたみたいということでありがとうございます。

ありがとうございます。

生展示何しゃべったん?

そうね。気になる。

生展示は意外と二人の話をねしようかなと思ったんだけど特に何もなくて。

とくにないですと。

ないだろうね。

だから自分たちの話をしたね。

基本的にはそういうもんすよ。皆さんやっぱりこう自分の仕事の内容に関しては語れますけれども、じゃあ僕が構成諏訪ないし内田社長のエピソードを話せて言われたって話せないっすからね。

確かに。

そういうもんなんですよ!

当事者じゃない部分もあるからね。

皆さん期待していただくのはわかるんですけれども。そういうもんだよね。

あと if の話しかしてない。

何?ifの話って?

もしもMOBが次ライブやったらとかそういう話とかですね。

ああ。

まじか。

上からの展望みたいなとこも含めてね。

そもそも次だってどのタイミングでどういう風に復活するの、あいつら?そっからだよね。あいつら動かそうと思ったら。ね、あんな復活の仕方ですから、ゆるいっちゃゆるいっすよ。

ゆるいね。

だって去年っていうか去年おととし?のあのマゾヒスティックオノバンドのDVDをお買い上げくださった方、分かると思うんですけど、映像を見比べてみ?ちゃんこのこと。たぶんね、太ってるよ?最新の方のやつが。

数字は嘘ついてませんよ。数字は嘘ついてません。エキスポでの数字は嘘ついてません。

知らねえけど、そりゃあいつらがやってることだから俺は知らねえけど、ただ俺でけーなと思って、あきらかに。あいつ。だからまあ、そう言う一回さ復活の仕方をしてるから、もう次何するかだよね。あいつ。もう明らかに全然前よりでかいのに100kg 切ったデブとぐらいしかないよね。

もっとイききるってことね。

はちきれそうだって。お前この前8LのTシャツ着てたけど今何L?10Lでデブ。みたいな。それで100キロ切ってんの?切りました、っていうのは。

言い張るっていう。

コントやるしかないじゃん。もはや。

コントだね。それは俺好きだなぁそういうのは。

まあ。あいつらには痩せさせますけどね。

何が何でもね。

 

次行きます。ディアネーム加速するデブさんから頂きました。おいっ。

 

神谷さん、小野さんこんばんは。新しいオープニングとエンディングめちゃくちゃいいですね。オープニングは前奏から非常にかっこよくスポーツアニメの主題歌になりそうな躍動感ある曲で、11年目も引き続き頑張っていくぜという感じが伝わってきて、エンディングは10年前という歌詞から始まり、今までの軌跡が思い出され、聞いた瞬間泣きそうになりました。今までたくさんの曲を作ってきたにも関わらず、またテイストの違う曲を生み出すなんてDGSさん本当にすごいなと改めて思いました。11年目も変わらず応援していきます。

 

とのことです。

ありがとうございます。嬉しいですね。

まぁフルはですね、非常に格好いいっす。オープニング、特にね。あの 今回は曲をですね、生なんですね。今回生楽器で曲を作っていただきまして、今までは、あの、コンピューターとかの打ち込みで作っていたんですけれども、やっぱりこう生にこだわりたいということで、演奏される方のやっぱり気持ちが入ったりとかするんで、伝わる人にはきっと伝わると思いますという思いがあって、岡さんがバンドメンバーを集めてくれてプレイしていただいて。

ここに来てまた新しいね、そういう要素が入ってきたんですよ。DGSの楽曲にも。

そうですか、なんて話をしてたんですけど、なんかやっぱりこう演奏者がいるから、機械は絶対間違えないんだけど、人間ももちろんね、プロの方だから間違えはしないんだけど、そこに対してのやっぱりこう自分の気持ちが乗るじゃない、歌もそうだけど。

そうなんですよね。演奏にもね。

なんでそう言うところが伝わればいいんじゃないかなと。

熱量がね。

というオープニングになっておりますよ。

早く聞いてほしいね。フルね。札幌の方以外に。

そうね。まあでもあのオープニングもエンディングもそうなんですけれども、意外とこう、オーソドックスというか、10年前に立ち返って一番、またこの再スタートを切るにあたって、スタンダードなものをやっていこうじゃないかっていうところが原点で、プラスアルファのものとして、その、生の楽器というものがプラスされているので、まあまあまあまあ、新しいスタートを切るにふさわしい楽曲なんじゃないかなと我々も思っておりますので。

懐かしくて新しいというところでですね。皆さんにも是非愛していただきたい!

そうですね。エンディング僕すごい好きです。

じゃあもう本当にこれからもよろしくお願いいたします。引き続き皆様からのふつすとをお待ちしております。

 

 

Dear girl 談話室

 

何かに悩める dear な girl から僕らのところに普通のストーリーことふつすとが届いて、それを僕たちが精一杯紹介していくこのコーナー。

さて今回はディアネーム、ユカゴリマックスさんから僕らのところに普通のストーリーが届いています。

それでは紹介していきましょう。ユカゴリマックスのお便り。

 

私は文章構成が下手くそでオチなどをうまくつけることができません。どうすれば話し上手になることができますか

 

文章構成ってさ、どうやったら訓練できんだろうね。なんかメールっていう文化ができたのってここ10年20年弱?

ですかね。

メールってあれ最初使うのすごい緊張しなかった?ようは作文じゃん。

そうですね。短めの作文を。

今でこそなんかだいぶハードル下がっちゃってるからLINEとかでそれこそ1行だけ送ったりとかもやってると思うから、その文章をしたためるって言うことに対してのハードルって低くなってるか、もしくはそこまで意識してないんだろうけど、やっぱり僕らぐらいの世代だと、急にEメールっていう文化ができて、相手に何かを伝えるって言う、だって手紙だって書いたことねえじゃん。あんまり。だからそういう文化が急に入ってきて、どういう構成、元々作文なんて超嫌いなのに、「、」ってどこで打ったらいいの?みたいな。

もうそっからですよね。確かに。

ビジネスメールとか特にね。

そうそうそうそうなんですよ。

でもそれじゃ寝食っても必要なのは、友達に送るっていうレベルでも、最初文章ってどう書いたらいいんだっけっていう。

そうですね。

その今の人達は多分そういった意味では僕らよりも全然文章の組み立てだったりとかって事に関して優れた感性を持ってるはずなんですけどもね。

あそっか。メール文化から入ってるから。

だからね、あんまり気にしない方がいいとは思うんですけどけども、ただまあ、オチをつけられないって話になってくると、ちょっと話は違うんすよ。

おっとオチですか。

ただまあ、普通に暮らしていたら毎回オチが必要ってわけじゃないですけどね。

そりゃそうだよ。いらないよ。

まずそもそもそこなんですよ。まあいろんなこう何だろうなテクニックがあるじゃないですか。例えば、わかりやすく言うと、オチから最初に話しちゃだめでしょとか。

そう。僕は間違えがちだけど、確かにそうだその通りだ。オチは早めに言っちゃだめだ。

あと、この前すっげえ面白いことを起こったんだけどってうふうに言い始めちゃうと、何何っていうふうに興味持ってもらえるかもしれないけど、相当なオチを用意しないとハードル上がっちゃうわけですよ。これやりがちね。

やりがち。話下手な人がやりがち。反省。

こっからはあとただ読みます。ただ僕ら二人は実は10年前にこのDGSでオチをつける訓練を受けていたんです。皆さんがかつてこの番組にワンフレーズストーリーというコーナーがあったのをご存知でしょうか。

あなたの日常の出来事をワンフレーズ1行だけ書いてきてもらって何が起きたのかこれを僕達が勝手に想像してストーリーを膨らませていくというコーナーです。

はいあの死んだやつです。

そうね。

なのでですね、今回はユカゴリマックスさんがですね、オチをつける特訓の方法としてこちらをお届けしたいと思います。

 

オチ・ワンフレーズストーリー

 

やりたくねー!

そうだね。

これはどういうことかと言いますとですね、今からオチのワンフレーズだけを先に紹介しまして、その逆算でどんな話かを勝手にストーリーを膨らましていきたいと思います。ワンフレーズストーリーっていうのは10年前にあったんですよ。何回かだけ。1行だけ書いてある文章に対してリスナーさんから送ってきていただいたそれに対して、どんなその、どんな1行に対してストーリーがあるんだろうね、みたいなことを夢いっぱいに語るコーナーでした。もうこれ俺らが本当に不得意で不得意で。ただまあ10年経てばですよ、それにプラスアルファオチもつけて話せんじゃねーかと。

ほんとだよ10年たった俺たちを見ろ。やってやるよ。

今からですね、この箱の中に作家が考えたオチの一言そのオチにたどり着く話を我々が考えていこうじゃないかということなんです。

わかりました。俺達の力をこれをね。

よしやっていこうじゃねえかと。

オチをつけてやる。

10年間の俺たちのベストパーソナリティ賞ダブル受賞の俺たちをな。力を見せてやんぜ。

 

「思ったより小さかった」

 

これはあのーちんこですよね。もう本当にいつもでかいでかいっていう風に言っていたあいつのあいつ実は俺はでかいけど。

神谷さんとおトイレたまにね、一緒になっちゃったりするわけですよ。スタジオのトイレとかでね。神谷さんだって。

全然俺はでかいですよ。

で同時にその前に致すわけですよ。致す時にですよ、チャック開けてズボンちょっと降ろさなきゃいけないわけじゃないですか。その瞬間神谷さんいっつも口で効果音を言うんですよね。ボロンって。

よっこいしょですよ。

よっこいしょ、ボロンって言うんですよ。

もうディック・ミネさん亡くなった今となっては、巨根と聞けば俺にやらせろぐらいな勢いのでかさなんですけど、まあそれに比べてやっぱりね、小野くんは思ったより小さかった。

あしまった。ああ。その、そこのタイミングだったか。

全て下ネタを使ってしまいました。

いやー。

もうどれだけ俺らが追い詰められてるかわかるだろう。DGSは安易に下ネタやらないのとちんこ言わないんだから、本来だったら。

初手で言ったじゃん。いま。

今俺がどれだけ追い詰められてるかってことがこれで伝わっただろうが。

わかった。これはよくわかった。

二つ目いくの?もうこれだからしんどいだけだよ、きっと。

わかりました次行きましょう。行きますよ。

 

「あえて言おうカスであると」

 

どんな、どんなことがあってそこにたどり着いてるの?もうギレン以外ないじゃん。この前街でギレンに会ってさ、演説してたよ。で言ってたよ。あえて言おうカスであると。

やっぱりー。

ぐらいしかねぇもんもう。

そうだね。

日常的に言わないもんこのセリフ。

日常に出てくるやつを言いなさいよ。

銀河さんも思ったより言わないよ。

1日1回言ってると思ってるけどね。

言わない言わない。思ったより言わないから。

あれ?意外と言わないんだなあって。

銀河さん無口な方だから、すごくいい人だげど言わないよ。そんなこと。

銀河さんの前で皆さんの前で凄い雑にご飯食べてて、何かもほらこうね食べてるうちにさ口の周りに何かついてさ銀河さんにみてみてみててみてみて万丈見てっつって。

ああ。そこまで言う。

そのときにね、言ってくれたんですよね。言わなかったにあんだけ言わなかった万丈さんが言ってくれたんですよ。

って言うオチはどうっていう。あのね、銀河さんにめっちゃいい人だから、あのたぶんね、汚れてますよって普通にハンカチとかを差し出すと思うよ。絶対言わないけど、あのお願いしますって言ったら言ってくれそうですよね。だからもうこれは銀河さん本当お願いだから、一回だけ言ってもらっていいすか。俺今からめちゃくちゃカスな行動をとりますんで、って言ってあのちんこ出してスタジオ入ったら言ってくれますよ。

ああ、安易に行くなそこに。

10年経っても、10年経ってもこれしかないって言うね。

これもうだめだ。

じゃあ次行きますか、次も行くのもういいだろ、ふたつで。次引いて。

はい、引きました。

 

「本当にゲキバカ」

 

最近江口会ってないんで、新しいエピソードないんすよね。

あー。それはないですね。

ゲキバカ声優こと。

ゲキバカ、オチにもっていけないもんね。

なんで、わかんないっす。最近の江口くん

でも、江口くんの話が自然とそれが出てくるよ。

そうですね。そういうことになりますからね。

ゲキバカ声優他にいないんですかね。

えー。んー。いるかなあ。江口君クラスはもうさすがにいないでしょう。

そうですか。

でもギリギリなんだよ。江口君の激バカっぷりは、ほら何かさ。

危険ってことですか。

例えばあの浪川さんはなんかも、明らかにみんなから愛される笑えるバカじゃないですか。本当に失礼なこと僕言ってますけれども。

いや僕、後輩ですけどそう思います。はい愛されます。

江口君はたまに引くんですよ。

おっ。引くぐらいの。

引くぐらいの。なんで、ぎりぎりです。あいつなんだろうもう、この番組的にさもうゲキバカっていう。

そうなんだよちょっと、かわいそうになってきた。

そうなんだよ。俺ちょっとかわいそうになってきて、いいとこ見つけてやろ。あいつの。いいとこ探し、だから俺らがあいちゃんになろうよ。天野あいになろう。江口拓也天野あいになろう。

なるほど。俺達がお前の。

俺たちがあいつのゲキバカを治して行こう。

天野あいだ。

だからあれだ。これ言い方これ違うよ。

なに。

きっと。江口のいいとこみっけ、ですよ。

そっか。

ほんとにゲキバカ。

それだそれだ。そんなことねーよって言って、本当にゲキバカ。

ですね。最後綺麗に収まったぞ。

収まったか?ほんとか?

大丈夫っす。ということでDEAR NAMEユカゴリマックスさん、今度一人でこのオチワンフレーズストーリーで練習してみてくださいね。

 

Dear Voice

 

番組から生まれた名言に、僕らに言って欲しいセリフを募集し、アニメロミックスの中にある女の子のための携帯サイト、ディアガールで配信していきます。

お。音楽が。今回は神谷さんのボイスを配信します。マイコさんからリクエスト頂いたこちらのセリフです。

 

俺の好きなものは猫チョコ。あと、悟り

 

何かあれじゃないっすか。新しいプロフィールのやつですよね。

あーそうだ。もうそれにね、青二さんのやつも書き変わってるでしょうね。

まあそうでしょうね。僕のページを開くと、「神様ヘルプ」が流れます。そういうページになってますんで。

半分信じといてください。引き続きこのDear Voiceではあなたからのリクエストをお待ちしています。

来週は小野くんのボイスを配信します。お楽しみに。

 

DearGirl Stories今夜もそろそろエンディングの時間になってしまいました。あの。ワンフレーズストーリー、オチワンフレーズストーリーでかかってた BGMあるじゃないですか。あれはディアボイスのBGMだろっと思ったのは、ま、合ってるんですけど、昔から聞いていらっしゃる方はもしかしたらお気づきかもしれないんですけれども、ワンフレーズストーリーの時のBGMだったそうなんですよ。俺ら全く覚えてないんですけど。

あ、そうなんだ。

そうなんすよ。ええ。死んだんで、コーナーが。そのまんまDear Voiceに流用されてた。

もったいない。

もったいないから。なんで今回都合ですね、2コーナー同じBGM。

ほんとだ。なおかしいなと思ったんだよな。

ほんとはおかしいなと俺ら思っちゃいけないんですけどね。

そうだね。

多分過去の記憶がどんどん風化していきますんでね。そんなもんです。

カスであると。

さあ、来週はですよ。小野大輔聖誕祭をお届けします。必要な持ち物。後日連絡します。

なんだろう?なんで。

番組では皆様からのメッセージをお待ちしています。

 

ということでここまでのストーリーテラー神谷浩史小野大輔でした。

Dear Girl ~Stories~第526話に続く。

 

 

 

 

 

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